心の旅のお作法

妙齢からの、己を知る道、心のお散歩(笑)

カウンセリング

よろしく哀愁。

現在の先生とのカウンセリングの頻度は約2週間に一度となっている。 この間隔が今の自分には丁度良い。 カウンセリングが終わると、自分はすぐにその時間を反芻(はんすう)する。 先生のあれは、どういう意図だったんだろう? とか、どうして自分は咄嗟に…

RICOH AUTO HALF E。

カウンセリングで先生はあたくしに執拗に説得を試みる(…されているような気がする)。 自分が考えている世界が、観念の中にしかないこと、決して現実にはそのような形で与えられないこと。 じゃあ、それを人はどう腑に落としているのか? いや、人のことは…

全て杞憂でした。

カウンセリングにいく日の朝が来て、憂鬱でたまらない。 それでも、正直に前回の面接で感じたことや思ったことを正直に言おう、それでいいじゃないか? と自分に言い聞かせた。 ちゃんと、分かってもらえないことが悔しくて、家で泣きましたと言おう。 初め…

カウンセリング恐い。

う〜ん、もうすぐカウンセリングの日が近づいているんだけど、ちょっと困ってる。 こんな気持ち初めてなんだけど、なんか恐いんだよね。 それまでは「あと◯日でカウンセリングだ〜♪」と指折り数える勢いで、あれ話そう、これ話そうと、どちらかというと、ワ…

先生、あたくし浅慮でございました。

インフルエンザで外出禁止、熱も下がらないから、布団で一人、ずっと先だってのカウンセリングを反芻していたのであった。 そうして思い返しては憤り、先生の気持ちをおもんばかっては、やっぱりあれは酷かろう?とか、涙していたのだった。 インフルエンザ…

陽性転移、本当に終わり。

まずは、インフルエンザになってしまいました。 高熱で辛いです。病院で調べたらB型でした。 流行っていることは知っていたのですが、中学生以来インフルエンザには無縁で、自分はならないものだと勘違いしていました(笑)。 皆さんもお気をつけください。 …

先生、何故に世間話するのですか?(笑)

現在のカウンセラーの先生との面接は、最初はほとんど自分が喋りっぱなしだったのだけれど、最近ではあたくしがカウンセリングの先生から話を聞く時間が増えた。不思議な話だけど。 随分前から、先生の語り…自己開示の多さにはビックリしていたのだけれど、…

改めてEMDRはしないと決める。

かつて、あたくしの背中には大きなホクロがあって、身体測定の時などに、友達に「これなあに?」と見咎められるのが苦痛だった。 10代の後半になって、背中の開いた水着を着る際には絆創膏を貼ってそれを隠した。 20代になって、男の子と親密になることを考…

何度も「変わるな」と言われる。

今年最後のカウンセリングが終了。 ギリギリまで「あれ言おう」「これ言おう」と考えていたのだけど、結局は今回は出たとこ勝負で行こうと決心した。 そうして、カウンセリングに来ているクセに、「今年最後だから、楽しい話にしよう」と思った。 なるべく楽…

曲がったキュウリ。

今日のバイトの現場は、某所の大きな公園だった。 この寒空の下、公園に植えられている樹木の調査をするのだ。おお、寒い! 現在の短期バイトのメインの仕事は、実はフィールドワークなのだ。 現場で収集した情報を事務所でデータにまとめる、そうして依頼主…

悲しい話を聞いている時に笑う人。

こっちが悲しい話をしているのに、笑う人がいる。 例えばだけど、「ストーカーに遭って急遽引越しすることになった時…」みたいな時に、「アハハ」とやる人がいる。 ニコッてな感じの程度の人もいれば、声まで出ちゃう人がいる。 この人になら…と、比較的心理…

自分を変える前に、まず受け容れよ。

今回のカウンセリングは、先週末の夕食時に起こった夫婦喧嘩の話で始まった。 きっかけは、あたくしがバイト先での出来事を夫に話したこと。 あたくしの精神はせいぜい小・中学生なので、家に帰ったら外で何があったのか、家族に聞いてもらいたいのだな。 と…

共感されなくても平常心。

※今回、真面目な話ではありますが妙齢の下ネタですので、各自判断におまかせします。 「そういえば、この間の話した君の悩み、やっぱり俺としては共感できない訳よ」 居酒屋で熱燗を酌み交わしながら、男友達がこう言った。 蒸し返すけど、共感はできないと…

最近、カウンセリング帰りに何だかオカシクなる話。

カウンセリングというのは、人によって何だか転換期を迎える段階があるようだ。 その日が来た時、「あれ、何だか、今日、違う」と思った。 いつもの部屋、いつものカウンセラーの先生、相変わらず泣きべそなあたくしなのだけど、何か違ってる。 先生との距離…

「緊張の緩和」を考える。

前回のカウンセリングからどういう訳か首や方のコリが激しくなり、緊張性頭痛に発展した。 30代の時に頭痛持ちで、いつもバファリンを携帯していた。自分の緊張の対応は全てバファリンにアウトソーシングしていたのだ。 久々の緊張性頭痛を自覚した時、意外…

ミッション:嘘や適当を言わない。

前回の続きみたいなものです。 カウンセラーと信頼関係が結べたら、カウンセリングの時間は単なる「思ったことは何でも話しても良い時間」から、ちょっと昇格した。 お互いに「常に正直であること」が求められる、ちょっと上等な空間になったのだ。 話したく…

何はともあれ、まずはカウンセラーとの信頼関係を。

カウンセラーが初回面接を始める時の常套句に、 「この時間はあなたのものですから、何でも自由にお話下さいね」というのがある。 それから、 「ここでのお話は他には漏れることがないので、ご安心下さいね」というのもある。 カウンセリングの練習レベルで…

ミッション:無条件に受容された体験を思い出せ。

泣いている幼い女の子の目の前で、その大柄な男性は中折れ帽でもって“ひらり”とチョウチョを捕まえてみせる。 注意深く指先にチョウチョを摘んで「ほら、君のだよ」と女の子に差し出す。 女の子は一瞬泣き止むのだけど、そんなことでは誤魔化されないとばか…

幻惑について。

普段、不思議体験には無縁な暮らしをしているけれど、昨年10日間の瞑想合宿に行った際、幻覚を見たことがある。 1日目にして、目をつぶっているのに辺りが明るくなり、目の前の丁度50センチくらいの場所に壁を発見した。 壁には細やかな花柄が規則的に並んで…

ミッション:汝の弱さを受け容れよ。

「自分の弱さを認める」のは難しい。 しかし、自分の弱さを受け容れられれば、それは自分の強みになる。 自分の弱さを認められないことが、その人の脆さに繋がる。 う〜ん、逆説的だが、そういうことだ。弱さがいけないワケではない。 認められないことが問…

アレキシサイミヤ。

急激に気温が下がったので調子が悪いです。 環境が変化しただけなのに身体は勝手に危険と判断し、心臓がバクバクします。 こら、いい加減にしろってくらい、この3日やるべきことがほとんどできていません。 このブログは多分、逃避行為です(笑)。 アレキ…

頭の中に音楽が戻ってきた。

街を一人で歩いていたら、ふと頭の中にある曲が流れてきて、ものすごくリラックスしていたのだろう、それに合わせてつい口ずさんてしまった。 そうして、それを自覚したときに、この感覚があまりにも久しぶりなのに気がついて、不覚にも目に涙が浮かんでしま…

カウンセリングで夢の話をする。

一度、夢の中にカウンセラーが出てきたことがあり、その話をしたら、 「じゃあ、これからは夢の話も聞かせてよ」ということになった。 そういう流れになるとどうしても、「夢を分析する」→「何か解る」のを期待するもんなんですけど、あたくしのカウンセラー…

カウンセラーに分かってもらうのが難しい気持ち。

先日のこと、約10ヶ月に渡って月1〜2回通っていたカウンセリングのお勉強がひとまず終了した。 あとは、年明けに試験があるので、各自お勉強となる。 最終日なので、各自のカウンセラーとしての目標や理想を語り合う時間が設けられた。 このクラスは企業の…

「もらい上手になる」というミッション。

ある日のこと、カウンセラーの先生からの指摘。 「あなたの話に頻出する、自虐的な表現が気になるんだよね」 ふむ、痛いところを突きますね。 たしかに昔からあたくしにはそうした思考の癖があります。 そうしてそれは事件後さらに顕著になりました。 例えば…

怒りにまかせて出た自分の言葉にビックリした件。

母が足首の手術をするというので、ふたたび実家に。 内視鏡の技術が進み、術後の傷跡を見ると1センチほどの縫合跡が6箇所ほどあるばかり。 手術の次の日から早速リハビリ。 若くイケメンの理学療法士さんにリードされて筋トレする母は楽しそうでもある 。…

陽性転移その後…先生、お気に入りのタオルケットと化す。

3〜4歳の頃、お気に入りのタオルケットがあった。厳密に言うとバスタオルだ。 赤ちゃんの頃からそれはいつも自分を包んでくれていたので、物心付いた頃には相当馴染んで、それはまるで自分の一部のようになっていた。 あたくしは、それを激しく愛した。 愛…

カウンセラーの自己開示について。

夏風邪引きました。39℃代の熱なんて久々だったなあ〜。2週間寝たきりでした。 この年齢になると「風邪だ」って言っても病院では信じてもらえず、「肺炎かも」「肝臓やられてるかも」と血液取られたり大変です。 5kg痩せたんですが、体力が落ちると自律神経…

怖いものにではなく、怖がっている自分に焦点を当てて。

前回、スマホにて偶然にかつてのストーカーの名前を見てしまい、具合が悪くなった件をカウンセラーの先生に報告した。 布のテーブルクロスにワインをこぼしちゃった時のように、怒りと怖さがドンドン心の中を汚染していく 感覚を、必死に箱に入れて見ないよ…

カウンセング講座を受けながら「あたしはカウンセリングとは無縁」と言い切る人の弱点。

「自分自身はカウンセリング受けようなんて考えないよ?」 一緒に講座でカウンセリングを学んでいる人がこう言った。 「だって悩み事は自分で解決できるもの」だとか。 そうだね。カウンセリングを学ぼうとする人は2種類いると思う。 自分もカウンセリング…