心の旅のお作法

妙齢からの、己を知る道、心のお散歩(笑)

カウンセリング

「敏感すぎる人」がいる。

「敏感すぎる人」のことをHSP(Highly Sensitive Person)と呼ぶらしい。 あたくしには、全般性不安神経症という病名がついているので、現在のパニック症状や鬱状態 神経質や心配性は、病気から来るものだと認識している。 それでも、何か参考になるんじゃな…

「もっと話を聞いて欲しい」というサイン

カウンセリングの勉強では、クライアントのこんな反応は「もっと話を聞いて欲しい」っていう意味ですよ、っていう例を教わったりする。 当然、カウンセラーなら、こういうサインを素早く察知してクライアントの気持ちを受け止めなくてはいけないのですけど(…

「ありがとう」と言われ動揺した話。

ここでこれが出るか!と思った瞬間 とにかく、予想外の場面で予想外の反応があると、あたくしは激しく動揺してしまう。 その日、カウンセリングはまだ2回目だった。 まだ本格的にトラウマ治療には入らないで、その前に、頑丈で安全なエリアを自分の中に作る…

カウンセリングで陽性転移を体験したよ。

カウンセリングの場でよく起こる陽性転移とは… 陽性転移とは、カウンセラーとクライアントの関係において、クライアントがかつて親などに向けていた感情を、カウンセラー(あるいは医師)との関係において再現するもののうち、プラスの感情を伴うものです。…

3人目のカウンセラーにトラウマ治療をゆだねる。

またしてもカウンセリングにチャレンジの理由 現在、性懲りもなく3人目のカウンセラーにお世話になってます…。 もう、カウンセリングなんか効かない! お金と時間の無駄! …と懲りたはずなんですが…自身でカウンセリングの勉強をしているうちに、 「いや、…

「わたしも◯◯を克服しました」というカウンセラー。

カウンセリングの勉強では、ロールプレイングが欠かせません。いろいろな方の価値観や悩み事に触れられるので、とっても貴重な機会なのですが、この間、クライアント役の方が偶然にも自分と共通の悩み(パニック症状)を持っている人でした。 練習といえども…

カウンセリングで怒りが止まらなくなっちゃう時。

心の平安を求めて足を運んだカウンセリング中、正直、怒りが沸き起こり、止まらなくなる時があります。 怒ってスッキリするのならそれもアリ、なのでしょうけど、本当は怒りたくなかったりするので、モヤモヤとして帰途につくことがありました。 何が起こっ…

カウンセリングに対して私が抱いていた幻想、失敗の原因。

実は、カウンセリングを学ぶ前は、「カウンセリングが何なのか」をイマイチ知らない状態でカウンセリングを受けていました。これは、今思えば、「パソコンで何ができるか分からないままパソコンを買うようなもの」ですね(笑)。 自分がカウンセリングできる…

カウンセリングの超基本、「傾聴」奥深し…。

前回、カウンセリングへのモヤモヤから、カウンセリングの勉強を始めるに至った経緯をちょこっと書きました。 実は、その前段階として、過去に傾聴講座に2回ほど通ってます。両方とも主に老人ホーム等での傾聴ボランティア養成を目的としてて、1回目は傾聴…

カウンセリングの成否のカギは、受ける側が握っている!?

カウンセリングが失敗に終わりそうな予感がした時の、無駄な時間とお金を費やしたことへの後悔、思ったように上手くいかなかった怒り、まったく変わっていない自分への絶望感など、も〜半端ではありません。 過去に、パニックの予期不安を軽減させようと二人…